
5x5 三目並べ
5x5 三目並べは、盤を大きくした三目並べです。マスは9個ではなく25個、勝ち条件は3つ並べるのではなく4つ並べること。手番の進め方はみなさんが知っているとおりです。一方がX、もう一方がOを打ち、Xが先手。ラインはよこ、たて、ななめのどれでもカウントされます。マスが増えたおかげで、ちゃんと勝者が決まるゲームになります。5x5の盤にはひと目では追いきれないほど多くのラインが潜んでいるからです。
Foonyなら、この大きな盤をどのブラウザでも無料であそべます。ルームを作って招待リンクからフレンドを呼んでもいいし、コンピューター対戦相手を座らせてひとりであそぶのもアリ。空きマスにカーソルを合わせると自分のマークがどこに置かれるかが表示され、誰かが勝つと4つの勝ちマスに線が引かれます。
大きな盤では4つ並べが勝ち
ルール変更のポイントはこの勝ち条件だけなので、きっちり確認しておきましょう。必要なのは、自分のマークが途切れずに一直線に4つ並ぶこと。どこかに隙間があればラインとして認められません。その4マスは盤のどこにあってもよく、端に接する必要も中央を通る必要もありません。初心者は盤の中央ばかり見てしまい、端のほうで気づかないうちに完成したななめのラインで負けがちです。下の3種類のラインをタップして見てみてください。
ここでは3つ並べただけでは勝ちになりません。それはあくまで「脅威」であり、どの脅威が本物かを読むことがこのゲームの腕の見せどころです。25マスすべてが埋まっても誰も4つ並べを完成できなければ、クラシックな盤と同じように引き分けで終了します。
ビッグ三目並べ
クラシックな3x3には有名な問題があります。盤が小さすぎて暗記だけで完璧にあそべてしまい、両者が最善を尽くすと必ず引き分けになるのです。ビッグ三目並べは、理論上ではなく実際のプレイでこの問題を解決します。数学ではこういう盤を m,n,k ゲームと呼び、5x5盤で4つ並べのゲームは両者が完璧にあそべば引き分けになることが証明されています。違いは、誰も完璧にはあそべないという点。暗記できる必勝法はなく、初手だけで25通りの選択肢があり、1手打つごとに数十本あるラインのどれが重要かが変わります。人間同士なら、大きな盤はまるっきり新しいゲームのように感じられます。
物足りなくなったら、同じルームでもうワンサイズ上へ。Huge 7x7 の盤は49マスで5つ並べが条件になり、2つの脅威を同時に作ることがゲームのすべてになります。
5x5 三目並べで勝つコツ
- 「両端が空いた3つ並べ」を狙う。 両端が空いた3つ並びは次の手で勝ちが確定します。1手では両端をふさげないからです。ほとんどの勝ちはここから生まれます。
- 必要と感じるより1手早くブロックする。 両端が空いた3つ並びができてしまうと、1手のブロックでは止められません。本当の守りは、それが3つ並びになる前の「両端が空いた2つ並び」を止めることです。
- 中央9マスを取り合う。 中央のマスは8本の勝ちラインに関わり、隅は3本だけ。つまり中央寄りのマークは2倍以上の働きをします。
- ななめを活用する。 人はまずよこ列とたて列を確認します。早い段階で置いたななめの2つ並びは、あと1マスで勝ちになるまで見逃されがちです。
Foonyの強いボットはこうしたミスをきっちり見抜くほど先を読むので、Expertクラスと数局あそべば、どの脅威が本物かがどんな解説より早く身につきます。
5x5 三目並べをオンラインであそぶ
この記事の上にあるゲームは、すでに Big 5x5 の盤が選ばれています。Foonyの他のページからは、ルーム作成ダイアログで Big 5x5 のカードを選べばここに来られます。デフォルトはXとOの2人対戦で、ダウンロードもアカウント登録も不要。ゲストでもすべての盤とすべてのボットレベルであそべます。
ルームのボットの強さは Easy から Novice、Skilled、Expert、そして Unbeatable まで5段階で、ホストが対局全体の設定として選びます。1手あたりの持ち時間はデフォルトで15秒で、ホストは延長したり完全にオフにしたりできます。3人以上が参加した場合、追加のプレイヤーはチームXとチームOに分かれ、チーム内で順番に手番が回るので、家族でも教室でも誰もあぶれずに1つの盤を共有できます。大きな盤での勝利も、他のサイズと同じ三目並べのランキングとコイン報酬に反映され、負けても対局を最後までプレイすればコインがもらえます。
5x5 の盤の先へ
ベースの三目並べのページに戻れば、同じルームでクラシックな3x3グリッドや7x7の盤もあそべます。どのサイズでも成績、実績、ボットは共通です。もっと大きな変化がほしいなら、アルティメット三目並べはいかがでしょう。1つの対局に3x3の盤が9つ入り、自分の1手が相手が次に打つ盤を決めるという仕組みです。
アルティメット三目並べ