8/25/2022
4つ並べで毎回勝つ方法
4つ並べは覚えやすい一方で、極めるのはなかなか難しいゲームです。このガイドでは、4つ並べのルールと、勝つためのおすすめ戦略をいくつかご紹介します。2人でも4人でも遊べて、年齢を問わず楽しめます。とってもおもしろいですよ! ただし、ここでは2人用のルールだけを取り上げます。始めたばかりの人も、プレイをもっと上達させたい人も、相手に勝つための役立つコツやテクニックがきっと見つかります!
4つ並べのルール
ルールはシンプルです。自分のディスクを横、縦、または斜めに4つ一直線に並べたプレイヤーが勝ちです。ゲームは通常、7列6行の長方形グリッドで行われます。プレイヤーは交代でディスクをグリッドに落とし、先に4つつなげた人が勝利します。どちらかが4つ並べる前にグリッドが埋まった場合は、引き分けです。
ゲームを始めるには、まず各プレイヤーが自分のディスクの色を選びます。次に、誰が先攻かを決めます。じゃんけんで決めるのが定番ですね。各手番で置けるディスクは1枚だけです。ディスクは真下に落ち、置いたあとに動かすことはできません。なので、4つ並べるチャンスを逃したり、相手の勝利を阻止しそこねたりした場合は、次の手番まで待つことになります。
勝つための戦略
さまざまな戦略を見る前に、覚えておきたいことがあります。このゲームに絶対に勝てる完璧な戦略はありません。できるのは、勝てる可能性をできるだけ高める作戦を立て、相手がそれ以上の作戦を持っていないことを願うことです。4つ並べは攻めと守りの両方が大切なゲームなので、ゲームの進行に合わせて状況に対応する必要もあります。相手のちょっとした一手で、戦略全体を考え直すことになるかもしれません。どの戦略を選ぶにしても、常に相手の一歩先を行けるよう、複数手先まで考えておくのがおすすめです。相手の手を予測するときも同じです。
それでは、勝利に近づくためのコツと戦略をご紹介します。
中央の列を使う
4つ並べを狙う人気の戦略は、中央の列を中心に置いていくことです。これなら土台を作る選択肢も、相手をブロックする選択肢も増えます。中央にどんどん置いていけば、相手に止められにくくなります。積極的に攻めつつ、相手にプレッシャーをかけるのにぴったりな方法です。この戦略のバリエーションとして、最初は中央から始め、ゲームが進むにつれて外側の列へ移っていく方法もあります。後半に斜めで勝てるチャンスが増えるため、相手を驚かせて不意を突くのに効果的です。
端の列を使う
もうひとつの戦略は、端の列に集中して置くことです。いちばん左か右の列、またはそこから中央寄りに1列入った場所を狙います。これはグリッドをコントロールし、ゲーム中盤から終盤にかけて勝利を狙う賢い方法です。相手に4つ並べられるのを防ぐチャンスも増えます。端の列を使うと、斜めの勝ち筋を作ったり、グリッド上半分の主導権を取りやすくなったりします。盤面が埋まり始めるほど、この利点は大きくなります。中央に置くよりは難しいですが、相手の不意を突く巧妙な方法にもなります。
相手をブロックする
4つ並べで特に大切なのは、相手に4つつなげさせないことです。守りを意識し、相手の手をよく見ることで防げます。相手が4つ並べそうなら、同じ列や行に置いてブロックしましょう。相手をブロックしながら、自分の4つ並べも作れるようにすると、勝てる可能性がさらに上がります。効果的にブロックするには、相手の次の手をしっかり予測する力が必要です。
ダブル勝ちや罠を仕掛ける
かなり意欲満々なら、ダブル勝ちや罠を仕掛けてみましょう。これは次の一手で、2通りの方法から勝てるようにグリッドを作る戦略です。たとえば、横に4つ並べることも、斜めに4つ並べることもできる形を作れます。簡単ではありませんが、成功すれば勝ちは確定です。ただし、逆に相手がこっそりダブル勝ちを仕掛けるチャンスを見つけないよう、気をつけてください。
罠を仕掛けるのも似たような考え方で、相手が自分に有利な手を打たざるを得ない形を作ります。たとえば、相手にあなたの4つ並べのひとつをブロックさせれば、そのあとで別の4つ並べを狙えるようにできます。これも成功させるのは難しい戦略ですが、正しく使えばとても効果的です。うまく罠を仕掛けるには、数手先まで考える必要があります。本命の4つ並べに近づけるよう、相手が必要な場所にディスクを置きたくなるような流れを、遠い先まで計画しておきましょう。